2014年8月17日日曜日

5分でできる!SUUNTO CORE(スント コア)の電池交換

アウトドアに便利な機能が搭載されていて、普段使いもできるデザインの
SUUNTO(スント) CORE BLACK YELLOW(スント コア ブラックイエロー)を愛用しています。


SUUNTO(スント)の時計は気圧・高度計、温度計などの多機能のせいか
ふつうの時計と比べると電池の消耗が早い気がします。
私がヘビロテで使用してることもありますが
少し画面が暗いかな?と思うと突然バッテリー切れることも。


現在、購入から3年ほどですが、電池交換は何度か経験してきました。
なので今回は、SUUNTOの腕時計の特徴でもある
自分でできる電池交換についてご紹介したいと思います。




まず交換用の電池ですが、リチウムコイン電池CR2032を用意します。
こちらは近所のスーパーなどでも手に入ります。

本当は、バッテリー交換キットTS010でOリングも含めて交換した方が
専用工具とパッキンもついてくるので良いのですが、
私はコスト的な問題でキットの利用は2回に1度くらいにしています。



さて、実際の作業について。
いろいろなブログでも取り上げられてますが
私の場合、必要な道具は以下の5つ。

  • ピンセット
  • 付属のネジ(500円玉などコインでもOK)
  • タオル
  • 綿棒
  • ウェットティッシュ

まず裏蓋を付属のネジ(あるいは500円玉)で開けるのですが
これが非常に固くて開けづらい。

そこで用意したタオルが活躍。
タオルを敷いて、その上で作業を行います。

片手で本体を支えつつ、ネジをタオルの一端で持って反時計回りに回します。

こうすることで力を蓋にうまく伝えられ、手も痛くならず、本体にもキズがつきません。

ただし裏蓋に力が入る分、ナメて傷つけないよう作業は慎重に。

フタが開いた状態
専用ネジと裏蓋が開いた状態

Oリングをピンセットで外すと、溝が汚れていたりするので綿棒できれいにします。
Oリングはウェットティッシュで汚れをふき取り、ホコリや水分が残らないようキレイにしてください。
この時、くれぐれもOリングは伸ばしたりしないように。



全て外した状態
電池とパッキンも外しました




電池を交換し、Oリングも溝へ丁寧にはめていきます。


そして裏蓋を閉める時ですが、これがまた苦戦します・・・。
裏蓋がズレてしまい、なかなかうまくかみ合ってくれません。

いきなりネジを使って閉めると、蓋を破損してしまう恐れがあるため
まずは指で蓋の対角線を軽く押さえ、回していきます。


上手く蓋がかみ合ってくれないことが多いので、
反時計回りに回してあげると、ある段階でカチッと蓋のネジ山がはまってくれます。

そこからはCLOSE側(時計回り)にいけるところまで指で回します。


次いで、専用工具(あるいはコイン)を使って増し締めをしてください。

フタがしまった状態
これで完了です!



ちなみにこちらのSUUNTO CORE BLACK YELLOW(スント コア ブラックイエロー)、
市場にはまだ出回っていますが、すでに生産終了とのこと・・・


また先日、ベクターシリーズも2014年内生産終了と聞いて驚きました。
これからも大事に使っていきたいですね。


SUUNTOオフィシャルサイト
http://www.suunto.com/ja-JP/

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