SUUNTO(スント) CORE BLACK YELLOW(スント コア ブラックイエロー)を愛用しています。
SUUNTO(スント)の時計は気圧・高度計、温度計などの多機能のせいか
ふつうの時計と比べると電池の消耗が早い気がします。
私がヘビロテで使用してることもありますが
少し画面が暗いかな?と思うと突然バッテリー切れることも。
現在、購入から3年ほどですが、電池交換は何度か経験してきました。
なので今回は、SUUNTOの腕時計の特徴でもある
自分でできる電池交換についてご紹介したいと思います。
まず交換用の電池ですが、リチウムコイン電池CR2032を用意します。
こちらは近所のスーパーなどでも手に入ります。
本当は、バッテリー交換キットTS010でOリングも含めて交換した方が
専用工具とパッキンもついてくるので良いのですが、
私はコスト的な問題でキットの利用は2回に1度くらいにしています。
さて、実際の作業について。
いろいろなブログでも取り上げられてますが
私の場合、必要な道具は以下の5つ。
- ピンセット
- 付属のネジ(500円玉などコインでもOK)
- タオル
- 綿棒
- ウェットティッシュ
まず裏蓋を付属のネジ(あるいは500円玉)で開けるのですが
これが非常に固くて開けづらい。
そこで用意したタオルが活躍。
タオルを敷いて、その上で作業を行います。
片手で本体を支えつつ、ネジをタオルの一端で持って反時計回りに回します。
こうすることで力を蓋にうまく伝えられ、手も痛くならず、本体にもキズがつきません。
ただし裏蓋に力が入る分、ナメて傷つけないよう作業は慎重に。
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| 専用ネジと裏蓋が開いた状態 |
Oリングをピンセットで外すと、溝が汚れていたりするので綿棒できれいにします。
Oリングはウェットティッシュで汚れをふき取り、ホコリや水分が残らないようキレイにしてください。
この時、くれぐれもOリングは伸ばしたりしないように。
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| 電池とパッキンも外しました |
電池を交換し、Oリングも溝へ丁寧にはめていきます。
そして裏蓋を閉める時ですが、これがまた苦戦します・・・。
裏蓋がズレてしまい、なかなかうまくかみ合ってくれません。
いきなりネジを使って閉めると、蓋を破損してしまう恐れがあるため
まずは指で蓋の対角線を軽く押さえ、回していきます。
上手く蓋がかみ合ってくれないことが多いので、
反時計回りに回してあげると、ある段階でカチッと蓋のネジ山がはまってくれます。
そこからはCLOSE側(時計回り)にいけるところまで指で回します。
次いで、専用工具(あるいはコイン)を使って増し締めをしてください。
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| これで完了です! |
ちなみにこちらのSUUNTO CORE BLACK YELLOW(スント コア ブラックイエロー)、
市場にはまだ出回っていますが、すでに生産終了とのこと・・・
また先日、ベクターシリーズも2014年内生産終了と聞いて驚きました。
これからも大事に使っていきたいですね。
SUUNTOオフィシャルサイト
http://www.suunto.com/ja-JP/


